水綴り

アクセスカウンタ

zoom RSS 今回の杁差岳で、今年の飯豊は大団円に!

<<   作成日時 : 2008/10/15 22:00   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

何でそんなに!「急ぎすぎじゃないの」と言われながら、
石転び沢から梅花皮へ、丸森尾根から北股岳、門内岳を結び、梶川尾根を下る。真夏のダイグラ尾根から飯豊本山へ、そして、長い長いアプローチ、実川口から御幣松尾根を伝い大日岳へ!今シーズン最後と決めた丸森尾根から、門内を抜け、風とあられが吹く杁差岳と、計5回、8泊を数えました。
飯豊の良いところは、何日かの食料と、寝袋、この重い荷物を持って、登り口から急登!
ここを自力で登りきらないと、天上を堪能できないところです。
画像


画像


今回の杁差岳、天候が好転するかと思いましたが、平地よりずれ、天上の楽園とはなりませんでした。
朝の出発は、雨も上がり、日も差して、これは幸先がいいかなと思いましたが、地神北峰に着く頃には、雨交じりの強風がやみません。
バタバタとうなるザックカバー、それも吹き飛ばされ、当初予定していた、杁差小屋までの行程も、あえなく変更、頼母木小屋泊まりとなりました。
夕方から、夜半、そして朝方まで、雨が断続的に降り、2日目の朝も靄で視界なく、杁差までの往復4時間、一時、隠されていた「燃える秋山」を甲斐間見、靄をかぶる杁差小屋の風景が、今回の慰みです。

画像


画像


画像



そして、飯豊登山の大団円にふさわしい、登山がありました。
飯豊連峰の大日岳を南から眺める鏡山も有名ですが、今回は北から眺める「倉手山」952mに登り、今しがた登ってきた、杁差岳から飯豊本山までの峰峰をゆっくり堪能して来ました。
画像

倉手山から望む飯豊連峰の全景です。
右側少しとんがり山が鉾立峰かな、その隣が杁差岳です。
左手の峰が飯豊本山かな。
画像

4枚の写真を結合し、登ったルートを入れようとしましたが、画像が小さいのでやめました。



月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
今回の杁差岳で、今年の飯豊は大団円に! 水綴り/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる